東京の通信制高校に通っていました

大事なことは自分に適しているかどうか

普通科の高校ではなく、東京にある通信制高校に通っていました | 大事なことは自分に適しているかどうか | 通信制の学校ならば自分のペースで生活することができる

もちろん一般的な高校が悪いというわけではありません。
他の人たちと同じように進学して、ごく一般的な高校生活を送るのもよいと思います。
大事なことは自分に適しているかどうかです。
私はもともと趣味で音楽を作っていました。
自分の音楽を作ることに没頭できる時間を持つには、普通の高校に通うよりも通信制の学校の方が適しています。
確かに通信制高校に通う人は高校生全体の中から見れば少数派かもしれませんが、自分に合った生き方をすることが何よりも大事です。
私が進学した学校では年間で20日間ほどのスクーリングがあります。
それ以外は自分の都合に合わせてカリキュラムをこなせばよいので楽です。
時間的に拘束されなくてよいので自由に過ごすことができます。
通信制の高校に進学すると、基本的に独学なので受験勉強に支障があるのではないかと考える人もいます。
独学で学力を向上させるためには、自分を律する心が重要になります。
自由に使える時間が多いので怠けてしまう人も中にはいるかもしれませんが、私のように計画的に学習を進めて大学に進学する人間もいます。
私が進学した学校にはカウンセラーが常駐していました。
全日制の学校に馴染めずに転校してきた人たちもいます。
一般的な高校で人間関係が上手くいかず不登校になった人でも、通信制の学校ならば問題ありません。
面倒な人間関係を無理に築く必要がないからです。
普通の学校に進学してもクラスで気の合う友人ができるとは限りません。